「その他トースト」カテゴリーのアーカイブ

25
4月

【ト】スクランブルエッグトースト@コメダ珈琲 大津皇子が丘店

Posted by びわねこざめ

スクランブルエッグトースト 590円
・厚み:1.7cm
・縦:15cm
・横:10cm
(以上のサイズが2枚)

角切りトマトと玉ねぎにたっぷりのチーズが溶けているピザトーストで、さらにマヨネーズで和えたたっぷりのスクランブルエッグをはさんだ、ボリュームたっぷりのトースト。
ピザトーストとはいうものの、ピザソースは少量であまり味を感じない。
むしろ具の乗ったチーズトーストといった雰囲気か。

挟んであるスクランブルエッグは結構柔らかめで量も多いため、少し力を加えるとどんどんはみ出してきてしまう。
手で持ってかじっても出てくる、ちぎろうとしても出てくる、ついてきたフォークでなんとか切ろうとしても、固まり始めたチーズの層が分厚くてなかなか歯が立たない。
結局ずいぶん手と皿を汚して食べることになってしまった。

これはお店にナイフも出して欲しいところ。

写真から見たままの味で意外性はないが、間違いのないチーズとスクランブルエッグの組み合わせでお腹が満たされる。

<お店情報>
コメダ珈琲店 大津皇子が丘店

21
4月

【ト】小倉トースト@コメダ珈琲店 大津皇子が丘店

Posted by びわねこざめ


小倉トースト 380円
・厚み:1.7cm
・縦:15cm
・横:10cm
(以上のサイズが2枚)
※厚切りも可能とのこと。2倍の厚みになって1枚となるのか?

運ばれてきたときは、マーガリンとあんこの量に驚いた。
ちょっと多すぎるんじゃないか……と。
パンは焼き色がほどよくついていて、色合いも美味しそう。

控えめにマーガリンを取って薄く伸ばし、あんこを1/5ほど乗せて一口。
さっくりと焼かれたパン、ほどよい塩気のマーガリン、かなり粗めな甘い粒あんがちょうど良いバランス。
シンプルにおいしい。

マーガリンとあんこを増量したらもっと美味しいのでは…と追加投入。
やっぱりおいしい。
ついつい沢山塗ってしまう。

結局マーガリンは半分ほど、あんこは完食。

パンはカゴに入っているためか最後までサクサク。
ぱくぱく食べてしまうけど、かなり腹持ちのよいトーストだった。

<お店情報>
コメダ珈琲店 大津皇子が丘店(滋賀県大津市)

28
9月

【ト】カフェ・ブリュレ・ブレッド@坐カフェ(仙台市青葉区大町)

Posted by びわねこざめ

一見カフェに見えないような、裏道のおしゃれなお店で一風変わったトーストを食べた。

カフェ・ブリュレ・ブレッド 315円
・厚さ:2.3cm
・縦:2.5cm
・横:14cm
(以上のサイズを2つ)

バターをたっぷり塗って焼いたパンに、自家製のコーヒー焼酎にざらめを加えて煮詰めたカラメルをからめたもの、だとのこと。

表面は、フォークでつつくとカンカンと響くほどに固い。
まさにブリュレ。
クレームブリュレの表面と同じ感触がする。

カリッとしたコーティングを砕くと、しっとりと染み込んだバターとコーヒーカラメルが口の中に広がる。
もちろんアルコールは飛んでいるし、色から想像するような苦みは全くない。
コーヒーの良い香りと強いが柔らかな甘味がする。

パンは、カラメルを染み込ませた段階か?真ん中あたりがずいぶんと凹んでおりふんわり感はほとんどない。
コーティング部分と染み込んだバター&カラメルを楽しむトーストだと思う。
耳の部分は厚みも残っているのに加え、パン自体の香ばしさも感じられて、真ん中とは違ったおいしさが味わえる。

食事向きではないけれど、ちょっと小腹が空いたときのおやつにどうぞ。

真ん中部分のアップはこんな感じ。
厚みは潰れているが、カラメルとバターがじゅわっ。

<お店情報>
坐カフェ

24
9月

【ト】チーズトースト@カフェ・ド・リエゾン(仙台市青葉区一番町)

Posted by びわねこざめ

仙台市中心部、ぶらんどーむ商店街に喫茶店の看板を見つけ、細い階段を2階に上がった。


チーズトースト(セットで600円)
・厚み:3.4cm
・縦:15.5cm
・横:10cm

運ばれてきたとき、予想との違いに少し驚いた。
「チーズトースト」というので、てっきりチーズのみが乗っていると思っていた。
実際はピザソースが塗られた上に細切りのとろけるチーズが散らされている。
チーズが所々薄茶色に焦げ目がついており、食欲をそそる。

パンは厚切りの山型パン。
その厚みの印象から、お腹にたまりそうなしっかりした食感を予想していたが、予想に反し気泡が多く軽いイギリスパンが使われていた。
持った時も、口に入れた印象も軽い。

なぜか下面には全くといっていいほど焼き目がついていない。
白くてふわふわの状態だった。
さらに、常温のお皿に直接乗せられてきたため、あっという間に湿気てしんなりとしてしまった。
上面も、もちろんチーズがあるため、どちらかというと柔らかい状態になっていることから、さっくりとした食感を味わえるのは耳の部分だけになってしまったのが残念だった。

耳の部分が香ばしくておいしいことから、パン自体はおいしいと思われる。
ただ、こういったタイプの食パンは、カリッと(バリっと?)焼いて、バターやジャムをさっと塗っただけで食べる方に向いていると思うのだが……。
ずっしりとしたピザソースとチーズを乗せるには、少々荷が重そうだった。

ピザソースは一般的な味のもの。
通常のピザ用チーズより細切りのチーズは、香ばしくてとてもおいしかった。

ここは、単品のトーストはなく、セットメニューとなっている。
セットは、チーズトーストに加えて、アイスクリームディッシャーで形作られたと思われるポテトサラダとドリンク(コーヒー、アイスコーヒー、アイスオーレ、アイスミルクティ、オレンジジュース)がつく。
ポテトサラダにはなぜか醤油がかかっている。

<お店情報>
カフェ・ド・リエゾン

15
3月

【ト】アイストースト@新八茶屋 嵐山本店(京都府京都市)

Posted by びわねこざめ

大阪で行われた天保山アイス博覧会2006に出店されたアイストースト、
現在では京都嵐山の本店で食べられると聞いて行ってみた。


アイストースト 350円
・厚さ : 1cm
・縦 : 12cm
・横 : 12cm

このお店は渡月橋の袂にあるおみやげ物屋さん。
おみやげの販売のほかに、食事やお茶のできる茶房やレンタサイクルも併設されているけど、
一番有名なのはソフトクリームとジェラートの販売。
いつも若い女性や修学旅行生が行列を作っているのを見ることができる。

で、アイストーストはそのジェラートを使った一品。
アイストーストといっても、ハニトーによくあるボックストーストではない。
12枚切りサイズ(サンドイッチ用)のトーストされた食パンでジェラートがくるまれている。
ちょうどワッフルコーンのような包み方。

どのように作るか気になったので窓からのぞいてみた。
食パンにクリームチーズを薄く塗り(※あとから調べたらマスカルポーネらしい)、
一つの角に合わせて生八ツ橋を1枚のせて弱火でトースト。
(バリバリにはならずにカリカリになるくらい)

焼けたパンの、ちょうど生八ツ橋の上くらいにジェラートを乗せて三角にくるみ、
保温器で溶かされていたチョコレートでジェラートをコーティングした。
その上にスライスアーモンドのトッピングを乗せて、防水紙に差し込んで完成。

溶けやすいので気をつけて、と声を掛けてくれた。
確かにまだほかほかのトースト。
とろとろとアイスは溶けていく……けれども想像したスピードではない。
それなりに落ち着いて食べられる時間はあったのは意外だった。

例え少々溶けてもパンに染み込むし、
流れ落ちていってもしっかりとした防水紙から染み出してくることもない。
これは好感触。
のんびり食べていて手がべとべとにになるのはちょっと嫌だ。

アイス上部はチョコでコーティングされているし、
下面の大部分は生八ツ橋に触れているので、パンが必要以上に湿気ることがない。
意外や意外、最後までサクサクとした食感を楽しみながら食べることができた。

これはもう完全にアイスの入れ物として一つ完成されたジャンルかもしれない。
甘いものが好きならぜひ一度試してみて欲しい。

ちなみに、中に入れるアイスの種類は
当日店頭に並んでいるジェラート15種類くらいから自由に選ぶことができる。
トッピングも、スライスアーモンドの他に、カラースプレーとココナッツから選べるので、
お好みでどうぞ。

<お店情報>
新八茶屋 嵐山本店