「ハニートースト」カテゴリーのアーカイブ

08
12月

【ト】七穀バターのハニートースト@Die Güte(京都府京都市)

Posted by びわねこざめ


七穀バターのハニートースト 504円
厚さ4.6cm、縦4cm、横3.5cmの小さなトーストが9切れなので
一応繋がっているものとして換算すると、多分……↓
・厚さ : 4.6cm
・縦 : 12cm
・横 : 10.5cm

もうトーストといっていいのか悩むほどおしゃれな仕上がり。

焼いたした分厚い食パンが立方体に切られて
積み上げるように盛られ、上にはバニラアイスクリームが乗っている。

「七穀バターの」との名前通り
表面には茶色のペーストがしっかり目に塗られている。
バターという感じはあまりしなくて
きなこの味と食感を非常に強く感じた。
「きなこペースト」(存在するのか知らないけど)みたい。
アイスクリームとの兼ね合いか、七穀バターに甘味はない。

カリカリの耳部分は歯ごたえが楽しいし
七穀バターは香ばしくておいしい。
ただ、忙しい時間に行ったためか少々冷めすぎ。
アイスがじわーっと溶けるくらいの方が
見た目にも味にも嬉しいなあ。
でもここのパンはさめてもおいしい。

個人的には切ってから焼いた方がカリカリ感が増すかな?
と思うんだけど、デメリットもあるのかも。

※このメニューは期間限定

<お店情報>
Die Güte

04
12月

【ト】ハニートースト@Die Güte(京都府京都市)

Posted by びわねこざめ


ハニートースト 504円
・厚さ : 6cm
・縦 : 12cm
・横 : 12cm

角食パン半斤をまるまるハニートーストにしたもの。
周囲の耳を残して、内側は18個の小さな立方体に切られて
耳の中に綺麗に盛られている。
上に四角いバターが乗って、小皿にハチミツが添えられている。

ちなみにお皿に接している下の面には耳はない。
つまり耳は筒状。

パンはくどさを感じさせない適度なモチモチ感があって
耳はいい感じにパリパリでおいしい。

ただ、丸ごと焼いてから中身を切っているのだろうけど
だいぶ冷めてしまっていて、上に乗っているバターが全く溶けない。
フォークで無理やり伸ばそうとしたけど、パンが潰れそうになってしまう。
パン自体は冷めてもおいしい。

やっぱりとろりと溶けたバターの上にはちみつをかけたいなあ。
そこだけが残念。

<お店情報>
Die Güte

27
10月

【ト】ハニートースト@ボンディア 西大津店(滋賀県大津市)

Posted by びわねこざめ


ハニートースト 735円
・厚さ : 5.5cm
・縦 : 12cm
・横 : 25.5cm

超特大のハニートースト。
角型食パン1本(2斤)を、水平方向に半分に切ったと思われる。
(魚だと二枚おろしになるのかな)

だから、サイドはもちろんぐるりと耳だし、
写真では見えない底の部分も全て耳。
変な表現だけど、耳でできた船にパンの白い部分が乗っている感じ。

どちらかというと水分の多めな、キメ細かめのパン。

サクサクにトーストした上から、かなりたっぷりのハチミツがかかり
その上にバターが2切れ置いてある。
パンの白い本体部分にはさいの目に切込みが入っているが、
底部分はくっついているのでフォークで剥がして食べる。

かなりの量のハチミツがかかっており、
さらに時間をかけて食べていても、べちゃっとしない。
ちゃんとサクサク感が最後まで残っていた。
滅茶苦茶に甘いけどかなりおいしい。

残念なのは、工程の一番最後に冷えたバターを置いたのか、
バターが全く溶けておらず、
フォークで塗り広げようにも結構苦労したこと。
とろっと溶けていれば最高なのに。

耳が大好きなので、最後に耳ばかり食べているときはとても幸せ。
パンを1袋食べている計算になるので、ボリュームは結構ある。
2人で食べておなかいっぱい。

あと別添えでソフトクリームがついてくる。
上にのせて食べても、パンと交互に食べてもOK。

<お店情報>
ボンディア 西大津店