「バタートースト」カテゴリーのアーカイブ

11
10 月

【ト】トースト@ホシヤマ珈琲 アエル店(仙台市青葉区中央)

Posted by びわねこざめ

水出しコーヒーで、仙台では有名な高級喫茶店のホシヤマ珈琲。
トーストがメニューにあるのか知らなかったので店頭で尋ねると、用意できるとのこと。

席に案内されてメニューを開くと、ケーキ以外のフードは、アフタヌーンセットとクラブハウスサンドセットのみ。
注文を取りに来てくれた方に経緯を説明して尋ねると、注文できると言われたので、シンプルに「トースト」を頼んでみた。


ホシヤマ珈琲のトースト 420円
・厚み:1cm
・縦:15cm
・横:8.2cm
(三角形型。このサイズが4枚。)

とてもとても薄くて、三角形のトーストが4枚、綺麗に並べられて出てきた。
別の器に入れられたバターと、レタス・水菜・プチトマトのサラダ付き。

バターナイフの代わりにとアイスクリームスプーンが添えられていた。
「バターナイフを切らしておりまして……」
と謝罪されたが、そりゃそうだ、そもそもメニューにない物を頼んでるんだし。

薄い。
厚み1cmとは12枚切サイズで、サンドウィッチ用として売られることが多い。
耳も落としてあるので、ますますサンドウィッチ用っぽい。
多分、クラブハウスサンドセットに使われているものだと思われる。

しかも、三角に切るにあたって、包丁で力を込めた部分が潰れ、厚さが5mmくらいになっている。

綺麗なキツネ色に焼かれているし、表面を触るとトーストされた感触なのだが、食感が…あまりトーストとはいえない。
湿気ているわけではないが、へにゃりと妙に柔らかく、綺麗にかみ切れずに手の力で引きちぎらなくてはいけない。

バターが室温に戻されているのはとても嬉しい。
そのおかげで、トーストの温度が少しぬるいにも関わらずそれなりに塗りやすい。
しかし、耳のない極薄トーストにバターを塗ると持つところがない……。

食べにくく感じながら4枚とも頂いたが、やはりこの薄さのパンをトーストにする場合はカリカリに焼いた方がおいしいのではないかと強く思った。
弾力のあるぬるめのトーストというのはあまりおいしくは感じられない…。

ちなみにコーヒーはとてもおいしかった。

<お店情報>
ホシヤマ珈琲 アエル店

06
10 月

【ト】トースト@アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

Posted by びわねこざめ

八重洲地下街の東の端あたりにある喫茶店でトーストを頼んでびっくり。


アロマ珈琲のトースト 450円
・厚み:4.5cm
・縦:15.7cm
・横:10.5cm

この大きさ!
迫力に圧倒されて、思わず驚きの声をあげてしまった。
3枚切サイズよりもさらに分厚いうえに、山型パンのためにますます大きい。

こんがりと焼き目がつき、表面には大きな網目状に切り込みが入っている。
バターとイチゴジャムは別添え。

口を精一杯開けても、この厚みが入らないため少し食べにくい。
特に、バターを塗った上部分を食べてしまうと、下部分が少々味気ない。
ただ、バターなしでも、見た目から想像されるほどの喉の渇きはない。

しかし、やはりかじるというよりも、掘り進む感じになってしまうのも事実。
インパクトは大きいし、お腹も一杯になるのだけど、少し分厚すぎるかもしれない。
この厚みならば、事前に中心部あたりまで染み込むほどのバターを塗っておいてほしいと感じた。

なお、カゴに入っているためにいつまでも湿気ず、表面のカリッと感が味わえる。
耳部分はどこもカリカリと香ばしくとてもおいしい。
特に山の頂上部分は絶品。

<お店情報>
アロマ珈琲

03
10 月

【ト】トースト@イノダコーヒ(コーヒーサロン店)(京都市下京区 四条大丸)

Posted by びわねこざめ

京都の喫茶店の代名詞、イノダコーヒ。
大丸京都店の中にある「コーヒーサロン店」でトーストを食べた。


・厚み:1.7cm
・縦:12cm
・横:11.7cm
以上のサイズのものが2枚。

8枚切よりも薄い華奢な角食パンが2枚、半分にカットされて運ばれてきた。
バターは塗られておらず、
いちごジャム・オレンジママレードとともに皿の上に添えられている。
ジャム類はKRAFTブランドのもの。

カットしたときの力の加減か、中心部分がやや潰れている。

パン自体の味はあまり主張がないが、胚芽パンに近いような方向性の味が少しだけ。
あと、バターを塗って食べると、口に入れた瞬間に、かすかにレモンの味がする。

パンの目はつまり気味、ただし表面の食感は荒い。

歯を立てた瞬間に少しだけカリッとして、
あとはどちらかというと手を引っ張ってちぎる感じ。
もぐもぐと食べる。

なんだかとても普通のトースト、という印象を受けた。
湿気ているわけではないが、サクサクあるいはサクふわの食感もない。
焼き目はむらがありつつもついているという感じ。

老舗だからと特別なものを期待しすぎたのか、
自宅っぽさを意外に感じたトーストだった。

<お店情報>
イノダコーヒ(コーヒーサロン店)

30
9 月

【ト】バタートースト@ら・めーる(仙台市青葉区一番町)

Posted by びわねこざめ

東北電力「電力ビル」の地下にある小さな喫茶店にふらりと入った。


バタートースト150円
・厚み:2.5cm
・縦:12.5cm
・横:11.2cm

なんと150円。
少し強めに焼き目がついた角切りトーストが、三角にカットされて運ばれてきた。
傍らには塩の小瓶が置かれた。

ちょうど5枚切りくらいの厚さのパン。
店の喫茶店然とした雰囲気と色合いから、勝手にずっしり・もったりとしたトーストを想像してしまっていたが、意外と軽やかなパンであることに驚いた。
カリッとした表面を過ぎると、ふわりんと口が進む。

マーガリンは最小限の量。
表面の焼けて固くなった部分にのみ染み込むように塗られている。
パン自体が塩気の弱いものなので、食べ進んでいると少し物足りない気分になる。
そんなときには塩を少しだけ振るのがおすすめ。
マーガリンとは少し違った強い味が、単調な味をひきしめる感じがする。

お皿には1枚ナプキンが敷かれており、ほとんど湿気ることはなかったが、ナプキンが小さいためにはみ出した部分に少し汗をかいていたのが残念。

さくさく、ふんわりと軽く、すぐに食べられるトースト。
軽い食事か、お腹が空いたときのおやつ向きかと思う。

カウンターの中を見たら、シンプルなトースターの前にまな板と包丁、そして赤い大きなホーローの缶にたっぷりのマーガリンが入っていた。
パンを2つにカットして焼き、手早くマーガリンを塗っているようだ。

<お店情報>
ら・めーる

22
9 月

【ト】トーストセットのトースト@ポケット(仙台市青葉区片平)

Posted by びわねこざめ

わでぃはるふぁに振られてしまったので、歩いて2分ほどの「ポケット」に向かった。
ちょうどお昼時のピークを少し過ぎた店内で、トーストセットを注文した。


トーストセットのトースト(セットで550円)
・厚さ:3cm
・縦:12.2cm
・横:11.9cm

4枚切りの分厚いトーストが運ばれてきた。
表面はバターがたっぷりで、少し溶け残りが出るくらい。
つやつやとしてとてもきれい。

パンは大きく3つにカットされ、更にそれぞれ真ん中で厚みの半分ほどまで切り込みが入れられている。
カットされたのはトーストのあとのようで、内側に焼き目はない。
全体的にちょうどよいキツネ色に焼けている。

耳はサクサク。
内側は、ふんわり、ちょっとだけもっちり系。
ボリュームがあるので、水分が欲しくなるかと思ったが、じゅわりとあふれ出すバターがそれをほとんどカバーしていた。
付属のジャムをつければさらに大丈夫だろう。

お皿にはナプキンが敷かれていて、強いクーラーの影響もあってか、湿気ることはなかった。
急いで食べないとクーラーの風で冷めてしまうけど……。

お腹が空いたときにしっかりと食べたいオーソドックストースト。
よりお腹を満たしたければ、たっぷり添えられてくるいちごジャムをどうぞ。

トーストセットの全景は以下の写真。

トーストに加え、コーヒーと小さなスパゲティサラダがついてくる。

イチゴジャムはちょっとゼリー風の、懐かしい味がした。

<お店情報>
ポケット