「トースト種類別」カテゴリーのアーカイブ

13
10 月

【ト】シナモントースト@カフェ杜の香り(仙台青葉区中央 仙台駅)

Posted by びわねこざめ

仙台駅構内の3階、新幹線改札口にある喫茶店でトーストを発見。
シンプルなトーストはメニューになかったため、シナモントーストを注文した。


カフェ杜の香りのシナモントースト 500円
・厚み:2cm
・縦:13.5cm
・横:12cm
(以上のサイズが2枚)

注文すると、12,3分かかるがよいかと確認された。
OKすると、コーヒーを出すタイミングを尋ねられた。
丁寧な印象。

店内の雑誌を読みながら待っていると店内にシナモンと甘い香りが漂い始めた。
わくわくしていると運ばれてきたのが上の写真。
色は悪いが香りがたまらなくおいしそう。

カリッと焼かれた山型食パンには、適量のバターが塗られた上に、たっぷりの砂糖とたっぷりのシナモンがかけられ、これまたカリッと焼かれている。
砂糖は粒が大きめな印象で、ざりざりとした食感が少し懐かしい。
中心部は砂糖とバターの重みで少し潰れているが、食感は損なわれていない。

とにかくパンの焼き方が絶品。
少し強めにさくっと焼かれ、ふんわり度が適度な中心部。
食感も味もなにもかもおいしい。

これは絶対に、シンプルなバタートーストでもおいしいはず。
食べてみたい……。

シナモンと砂糖とバターの割合もちょうどいい。
甘くて、でも甘すぎず、シナモンが足らないことも、鼻に入ってむせたり香りが強すぎることもない。
パンと一体化して、お互いがお互いを邪魔していない感じ。

ゆっくり味わって食べようと思うのに、思わず次から次へと、コーヒーを飲むのも忘れて夢中で食べてしまった。
6枚切サイズの山型食パンが2枚で、ボリュームもたっぷり。

仙台駅構内という便利な場所で、朝も7時半から、夜は22時まで開いているので、ぜひどうぞ。
書いている今もまた食べたい、そんな気分にさせてくれるトーストだった。

<お店情報>
カフェ杜の香り

11
10 月

【ト】トースト@ホシヤマ珈琲 アエル店(仙台市青葉区中央)

Posted by びわねこざめ

水出しコーヒーで、仙台では有名な高級喫茶店のホシヤマ珈琲。
トーストがメニューにあるのか知らなかったので店頭で尋ねると、用意できるとのこと。

席に案内されてメニューを開くと、ケーキ以外のフードは、アフタヌーンセットとクラブハウスサンドセットのみ。
注文を取りに来てくれた方に経緯を説明して尋ねると、注文できると言われたので、シンプルに「トースト」を頼んでみた。


ホシヤマ珈琲のトースト 420円
・厚み:1cm
・縦:15cm
・横:8.2cm
(三角形型。このサイズが4枚。)

とてもとても薄くて、三角形のトーストが4枚、綺麗に並べられて出てきた。
別の器に入れられたバターと、レタス・水菜・プチトマトのサラダ付き。

バターナイフの代わりにとアイスクリームスプーンが添えられていた。
「バターナイフを切らしておりまして……」
と謝罪されたが、そりゃそうだ、そもそもメニューにない物を頼んでるんだし。

薄い。
厚み1cmとは12枚切サイズで、サンドウィッチ用として売られることが多い。
耳も落としてあるので、ますますサンドウィッチ用っぽい。
多分、クラブハウスサンドセットに使われているものだと思われる。

しかも、三角に切るにあたって、包丁で力を込めた部分が潰れ、厚さが5mmくらいになっている。

綺麗なキツネ色に焼かれているし、表面を触るとトーストされた感触なのだが、食感が…あまりトーストとはいえない。
湿気ているわけではないが、へにゃりと妙に柔らかく、綺麗にかみ切れずに手の力で引きちぎらなくてはいけない。

バターが室温に戻されているのはとても嬉しい。
そのおかげで、トーストの温度が少しぬるいにも関わらずそれなりに塗りやすい。
しかし、耳のない極薄トーストにバターを塗ると持つところがない……。

食べにくく感じながら4枚とも頂いたが、やはりこの薄さのパンをトーストにする場合はカリカリに焼いた方がおいしいのではないかと強く思った。
弾力のあるぬるめのトーストというのはあまりおいしくは感じられない…。

ちなみにコーヒーはとてもおいしかった。

<お店情報>
ホシヤマ珈琲 アエル店

09
10 月

【ト】フレンチトースト@Bon Bonne(千代田区一番町 半蔵門駅)

Posted by びわねこざめ

半蔵門駅の真上にあるカフェバーでフレンチトーストを発見。


Bon Bonneのフレンチトースト(1つ単位で販売)
・厚み:3.3cm
・縦:4.5cm
・横:15cm

フランスパンを使ったフレンチトースト。
甘さはベタ甘ではなく、物足りなくもなく、ほどよい甘さ。
上に粉糖が振りかけられている。

一部分を除いて、中までしっかりと卵液がしみこんでいるので、噛むとじゅわっとしみ出てくるのがたまらない。
ただ、フランスパンを使っているために、皮側が固く(関西弁でのしわく)なってしまっており少し食べづらい。
あとは作り置きしてあるので、できたての熱々でないのが残念。

でもとってもきれいでおいしいフレンチトーストだった。

なお、全景はこんな感じ。

<お店情報>
Bon Bonne

08
10 月

【ト】ピザトースト@アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

Posted by びわねこざめ

東京駅から少し歩いた八重洲地下街のアロマ珈琲でピザトーストを食べてみた。


アロマ珈琲のピザトースト 700円
・厚み:4.5cm
・縦:15.7cm
・横:10.5cm

通常のトーストと同様に巨大なパンが使われている。
しかし、たっぷりのチーズと具のおかげで、パン中心部が沈み込んでおり、食べにくさはかなり軽減されている。

ピザソースの主張はあまりない。
とろとろのチーズの中に、大きくカットされたトマトと玉ねぎに加え、ピーマンとサラミが沈んでいる。
チーズには軽く焼き目がついており、香ばしい。

カゴに入っているためにのんびり食べても湿気ることがないのが嬉しい。

ボリュームはたっぷりだが飽きずに食べられる。
なかなかおすすめのピザトースト。
耳好きには特にオススメ。

<お店情報>
アロマ珈琲

06
10 月

【ト】トースト@アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

Posted by びわねこざめ

八重洲地下街の東の端あたりにある喫茶店でトーストを頼んでびっくり。


アロマ珈琲のトースト 450円
・厚み:4.5cm
・縦:15.7cm
・横:10.5cm

この大きさ!
迫力に圧倒されて、思わず驚きの声をあげてしまった。
3枚切サイズよりもさらに分厚いうえに、山型パンのためにますます大きい。

こんがりと焼き目がつき、表面には大きな網目状に切り込みが入っている。
バターとイチゴジャムは別添え。

口を精一杯開けても、この厚みが入らないため少し食べにくい。
特に、バターを塗った上部分を食べてしまうと、下部分が少々味気ない。
ただ、バターなしでも、見た目から想像されるほどの喉の渇きはない。

しかし、やはりかじるというよりも、掘り進む感じになってしまうのも事実。
インパクトは大きいし、お腹も一杯になるのだけど、少し分厚すぎるかもしれない。
この厚みならば、事前に中心部あたりまで染み込むほどのバターを塗っておいてほしいと感じた。

なお、カゴに入っているためにいつまでも湿気ず、表面のカリッと感が味わえる。
耳部分はどこもカリカリと香ばしくとてもおいしい。
特に山の頂上部分は絶品。

<お店情報>
アロマ珈琲