2008年10月3日金曜日

【ト】目玉焼風トースト@ヤマザキ

ダイエー仙台店にて購入。


目玉焼き風トースト 168円

いわゆるラピュタパンの袋パンというものを初めて見た。
マヨネーズの土手を作って卵をパンと一緒に焼くという方式ではなく、別で焼いた目玉焼きがパンの上に乗っている。

ただ、それだけでは味が物足らないし、少し傾けただけで目玉焼きが滑り落ちてしまう。
その対策のためか、このパンではまず、目玉焼きとパンの間に、タマゴのフィリングがしっかり塗られている。
ゆで卵を刻んでマヨネーズで和えた、いわゆるタマゴサンドの中身に、ところどころ細切りの玉ねぎが入っている。

そのフィリングが塗られた後に目玉焼きが乗せられ、上からたっぷりとケチャップが塗られている。
フィリングとケチャップの塗り方にムラがあり、どちらも塗られていない部分があり、そこは少し寂しい味がした。

目玉焼きの黄身は半熟と固ゆでのちょうど中間ぐらいの火の通り具合で、ムースのようなふんわりとした不思議な食感だったが、下のタマゴフィリングとよく合っていた。
多分、焼く前に黄身を一度混ぜたのではないかと思われる。

ケチャップは少ししょっぱかったけれど、フィリングも目玉焼きも安定した感じで、全体としておいしい袋パンだと思った。
ただ、上部の端っことフィリング周り部分以外、パン自体にもともとほとんど焼き目がついていない状態で袋に入って売られており、柔らかいままの下面は特に湿気てしまってふにゃふにゃの状態になってしまっているので、トーストというイメージからはずいぶん遠いものになってしまっている。

できれば、家のトースターで軽く焼き目がつく程度に焼いてから食べるのがお勧め。
よりおいしく食べられる。


パッケージ写真はこちら。


・カロリー:271kcal
・蛋白質:9.5g
・脂質:13.8g
・炭水化物:27.1g
・ナトリウム:850mg

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