2008年10月15日水曜日

【ト】[お店情報]カフェ杜の香り(仙台青葉区中央 仙台駅)

カフェ杜の香り

宮城県仙台市中央1-1-1
仙台駅3F

7:30-22:00
無休、駅屋上に有料Pあり

<トーストメニュー>
シナモントースト500円、ピザトースト600円、
デニッシュスペシャルトースト650円(厚切りのデニッシュ食パンのトーストにアイスクリームを乗せた物)

<ドリンクメニュー>
コーヒー380円~、その他紅茶、ジュース、クリームソーダ等


仙台駅の3階、新幹線改札口のあるフロアにある喫茶店。
ドリンクもフードも種類があり、軽食によい。

禁煙席と喫煙席は店中央で分かれている。

新幹線の時間調整の人、仕事をするビジネスマンなどが多い。
店内にはいくつか雑誌が置かれ、ちょっとした時間に便利。
照明は明るく、読書や物を書くのにも向く。



<関連情報>
シナモントースト@カフェ杜の香り

2008年10月14日火曜日

【ト】シナモントースト@カフェ杜の香り(仙台青葉区中央 仙台駅)

仙台駅構内の3階、新幹線改札口にある喫茶店でトーストを発見。
シンプルなトーストはメニューになかったため、シナモントーストを注文した。


カフェ杜の香りのシナモントースト 500円
・厚み:2cm
・縦:13.5cm
・横:12cm
(以上のサイズが2枚)

注文すると、12,3分かかるがよいかと確認された。
OKすると、コーヒーを出すタイミングを尋ねられた。
丁寧な印象。

店内の雑誌を読みながら待っていると店内にシナモンと甘い香りが漂い始めた。
わくわくしていると運ばれてきたのが上の写真。
色は悪いが香りがたまらなくおいしそう。

カリッと焼かれた山型食パンには、適量のバターが塗られた上に、たっぷりの砂糖とたっぷりのシナモンがかけられ、これまたカリッと焼かれている。
砂糖は粒が大きめな印象で、ざりざりとした食感が少し懐かしい。
中心部は砂糖とバターの重みで少し潰れているが、食感は損なわれていない。

とにかくパンの焼き方が絶品。
少し強めにさくっと焼かれ、ふんわり度が適度な中心部。
食感も味もなにもかもおいしい。

これは絶対に、シンプルなバタートーストでもおいしいはず。
食べてみたい……。

シナモンと砂糖とバターの割合もちょうどいい。
甘くて、でも甘すぎず、シナモンが足らないことも、鼻に入ってむせたり香りが強すぎることもない。
パンと一体化して、お互いがお互いを邪魔していない感じ。

ゆっくり味わって食べようと思うのに、思わず次から次へと、コーヒーを飲むのも忘れて夢中で食べてしまった。
6枚切サイズの山型食パンが2枚で、ボリュームもたっぷり。

仙台駅構内という便利な場所で、朝も7時半から、夜は22時まで開いているので、ぜひどうぞ。
書いている今もまた食べたい、そんな気分にさせてくれるトーストだった。


<お店情報>
カフェ杜の香り

2008年10月13日月曜日

【ト】[お店情報]ホシヤマ珈琲 アエル店(仙台市青葉区中央)

ホシヤマ珈琲 アエル店

宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
アエル2F

10:00-20:00
元旦休、Pあり(地下)

<トーストメニュー>
公式にはなし。
頼んだらトースト420円が出てきた。

<ドリンクメニュー>
コーヒー1,050円~


高級なコーヒーで有名な喫茶店。
仙台市内に3店舗あるうちの1つ。
水出しコーヒーがあることでも有名。

アエル店は、仙台駅北側にある店舗とオフィスの入ったビル「アエル」の2階奥にある。
高い天井と落ち着いた雰囲気、非常に丁寧な接客が印象的。
壁一面には数多くのブランドのコーヒーカップが飾られ、客にも色々なカップで提供される。



<関連情報>
トースト@ホシヤマ珈琲 アエル店

2008年10月12日日曜日

【ト】トースト@ホシヤマ珈琲 アエル店(仙台市青葉区中央)

水出しコーヒーで、仙台では有名な高級喫茶店のホシヤマ珈琲。
トーストがメニューにあるのか知らなかったので店頭で尋ねると、用意できるとのこと。

席に案内されてメニューを開くと、ケーキ以外のフードは、アフタヌーンセットとクラブハウスサンドセットのみ。
注文を取りに来てくれた方に経緯を説明して尋ねると、注文できると言われたので、シンプルに「トースト」を頼んでみた。


ホシヤマ珈琲のトースト 420円
・厚み:1cm
・縦:15cm
・横:8.2cm
(三角形型。このサイズが4枚。)

とてもとても薄くて、三角形のトーストが4枚、綺麗に並べられて出てきた。
別の器に入れられたバターと、レタス・水菜・プチトマトのサラダ付き。

バターナイフの代わりにとアイスクリームスプーンが添えられていた。
「バターナイフを切らしておりまして……」
と謝罪されたが、そりゃそうだ、そもそもメニューにない物を頼んでるんだし。

薄い。
厚み1cmとは12枚切サイズで、サンドウィッチ用として売られることが多い。
耳も落としてあるので、ますますサンドウィッチ用っぽい。
多分、クラブハウスサンドセットに使われているものだと思われる。

しかも、三角に切るにあたって、包丁で力を込めた部分が潰れ、厚さが5mmくらいになっている。

綺麗なキツネ色に焼かれているし、表面を触るとトーストされた感触なのだが、食感が…あまりトーストとはいえない。
湿気ているわけではないが、へにゃりと妙に柔らかく、綺麗にかみ切れずに手の力で引きちぎらなくてはいけない。

バターが室温に戻されているのはとても嬉しい。
そのおかげで、トーストの温度が少しぬるいにも関わらずそれなりに塗りやすい。
しかし、耳のない極薄トーストにバターを塗ると持つところがない……。

食べにくく感じながら4枚とも頂いたが、やはりこの薄さのパンをトーストにする場合はカリカリに焼いた方がおいしいのではないかと強く思った。
弾力のあるぬるめのトーストというのはあまりおいしくは感じられない…。

ちなみにコーヒーはとてもおいしかった。

<お店情報>
ホシヤマ珈琲 アエル店

2008年10月11日土曜日

【ト】[お店情報]Bon Bonne(千代田区一番町 半蔵門駅)

Bon Bonne

東京都千代田区一番町13-14
Duplex一番町1F

平日:8:00-22:00(LO 21:30)
土曜:10:30-17:30(LO 16:30)

日祝休、Pなし

<トーストメニュー>
フレンチトースト(常にメニューにあるかは不明)

<ドリンクメニュー>
コーヒー、ジュース等多数
17:00-からはスタンドバーになるためお酒も多数


半蔵門駅の真上にある小さな赤いお店。
長いショーケースと、スタンドタイプの机がメインの小さなお店。
朝はパンやケーキ、昼はランチ、夜はスタンドバーになる。



<関連情報>
フレンチトースト@Bon Bonne

2008年10月10日金曜日

【ト】フレンチトースト@Bon Bonne(千代田区一番町 半蔵門駅)

半蔵門駅の真上にあるカフェバーでフレンチトーストを発見。


Bon Bonneのフレンチトースト(1つ単位で販売)
・厚み:3.3cm
・縦:4.5cm
・横:15cm

フランスパンを使ったフレンチトースト。
甘さはベタ甘ではなく、物足りなくもなく、ほどよい甘さ。
上に粉糖が振りかけられている。

一部分を除いて、中までしっかりと卵液がしみこんでいるので、噛むとじゅわっとしみ出てくるのがたまらない。
ただ、フランスパンを使っているために、皮側が固く(関西弁でのしわく)なってしまっており少し食べづらい。
あとは作り置きしてあるので、できたての熱々でないのが残念。

でもとってもきれいでおいしいフレンチトーストだった。

なお、全景はこんな感じ。



<お店情報>
Bon Bonne

2008年10月9日木曜日

【ト】ピザトースト@アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

東京駅から少し歩いた八重洲地下街のアロマ珈琲でピザトーストを食べてみた。


アロマ珈琲のピザトースト 700円
・厚み:4.5cm
・縦:15.7cm
・横:10.5cm

通常のトーストと同様に巨大なパンが使われている。
しかし、たっぷりのチーズと具のおかげで、パン中心部が沈み込んでおり、食べにくさはかなり軽減されている。

ピザソースの主張はあまりない。
とろとろのチーズの中に、大きくカットされたトマトと玉ねぎに加え、ピーマンとサラミが沈んでいる。
チーズには軽く焼き目がついており、香ばしい。

カゴに入っているためにのんびり食べても湿気ることがないのが嬉しい。

ボリュームはたっぷりだが飽きずに食べられる。
なかなかおすすめのピザトースト。
耳好きには特にオススメ。


<お店情報>
アロマ珈琲

2008年10月8日水曜日

【ト】[お店情報]アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

アロマ珈琲

東京都中央区八重洲2丁目1
八重洲地下街(ローズロードとレモンロード両方に入口あり)

平日:6:30-21:30
土曜:7:00-21:00
日祝:7:30-21:00
*ラストオーダーは閉店15分前

無休。Pは八重洲駐車場を。

<トーストメニュー>
トースト(ジャム・バター付)450円、チーズトースト600円、ハムトースト600円、
ツナトースト600円、玉子トースト600円、ピザトースト700円。
*ブレンドコーヒー+200円、アイスコーヒー+250円でトーストセットになる

モーニングセット(ジャンボトースト+ブレンドコーヒー+ゆで玉子)500円は、7:30-11:00限定。
(ブレンドコーヒーはおかわり自由)
他の飲み物でも、飲み物+100円で同様のモーニングセットが可能。

<ドリンクメニュー>
コーヒー400円~多数、紅茶450円~、ココア550円~、
ジュース500円~、ミルク500円


東京駅に直結する八重洲地下街の東端にある、歴史ある雰囲気の喫茶店。
アルコールランプを使ったサイフォンで淹れるコーヒーが特徴。
暗めの店内にコーヒーの香りが広がる店。

2品からであれば出前も可能。




<関連情報>
トースト@アロマ珈琲
ピザトースト@アロマ珈琲

2008年10月7日火曜日

【ト】トースト@アロマ珈琲(中央区八重洲地下街)

八重洲地下街の東の端あたりにある喫茶店でトーストを頼んでびっくり。


アロマ珈琲のトースト 450円
・厚み:4.5cm
・縦:15.7cm
・横:10.5cm

この大きさ!
迫力に圧倒されて、思わず驚きの声をあげてしまった。
3枚切サイズよりもさらに分厚いうえに、山型パンのためにますます大きい。

こんがりと焼き目がつき、表面には大きな網目状に切り込みが入っている。
バターとイチゴジャムは別添え。

口を精一杯開けても、この厚みが入らないため少し食べにくい。
特に、バターを塗った上部分を食べてしまうと、下部分が少々味気ない。
ただ、バターなしでも、見た目から想像されるほどの喉の渇きはない。

しかし、やはりかじるというよりも、掘り進む感じになってしまうのも事実。
インパクトは大きいし、お腹も一杯になるのだけど、少し分厚すぎるかもしれない。
この厚みならば、事前に中心部あたりまで染み込むほどのバターを塗っておいてほしいと感じた。

なお、カゴに入っているためにいつまでも湿気ず、表面のカリッと感が味わえる。
耳部分はどこもカリカリと香ばしくとてもおいしい。
特に山の頂上部分は絶品。


<お店情報>
アロマ珈琲

2008年10月6日月曜日

【ト】コレステロールゼロ オニオントースト@丸大食品

今月丸大食品から発売された、調理済みのピザトースト(冷蔵タイプ)を食べた。
コレステロールがゼロであることが特徴。



通常の食パンより1回りか2回りほど小さい、可愛いサイズのトースト。
厚みは6枚切り程度。

全体にピザソースが塗られた上に、細切りのチーズが散らされ、パセリがトッピングされている。
1袋2枚入りだが、チーズの量の差が大きかった。
(写真は少ない方。但しチーズが多い方はパセリがほとんどなかった。)

ピザソースがパンの側面にたくさんついていて、手がべたべたに汚れてしまった。

指定通り、800wのトースターで2,3分、チーズが泡立ち焼き目がつくまで焼いた。
チーズはいい感じに溶けており、裏面もこれ以上焼いたら焦げそうなのに、まだパンの側面等、全体的にふにゃっとしたままだった。
だから、かじっても、ぱりっとした食感は味わえない。

パンには玉ねぎが練り込まれているとのことだけど、食べていて特に玉ねぎは感じられなかった。
全体的に気泡が大きめの軽い印象の食パンだった。

ピザソースの味はあまりしないので、主にチーズの味がメイン。
ちょっとした軽食に手軽にもぐもぐと食べるのに向いたトーストだと思う。




丸大食品株式会社 販売

カロリー等(1枚当たり)
・エネルギー 187kcal
・たんぱく質 7.1g
・脂質 5.7g
・炭水化物 26.7g
・ナトリウム 360mg
・カルシウム 65mg
・コレステロール 0mg

・アレルギー物質:卵、乳、小麦

2008年10月5日日曜日

【ト】[お店情報]イノダコーヒ(コーヒーサロン店)(京都市下京区 四条大丸)

イノダコーヒ コーヒーサロン店

京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地
大丸京都店1階

10:00-20:00
大丸の休日に従う、Pなし(大丸契約駐車場はあり)

<トーストメニュー>
トースト315円

<ドリンクメニュー>
コーヒー490円~、その他ソフトドリンク等


大丸京都店の1階にあるイノダコーヒ。
店内は明るく、比較的に客の年齢層が高め。

トーストは他にハムトーストとチーズトーストがあるが、
どちらもオープンタイプではなくトーストサンドであることに注意が必要。



トースト@イノダコーヒ(コーヒーサロン店)

2008年10月4日土曜日

【ト】トースト@イノダコーヒ(コーヒーサロン店)(京都市下京区 四条大丸)

京都の喫茶店の代名詞、イノダコーヒ。
大丸京都店の中にある「コーヒーサロン店」でトーストを食べた。


・厚み:1.7cm
・縦:12cm
・横:11.7cm
以上のサイズのものが2枚。

8枚切よりも薄い華奢な角食パンが2枚、半分にカットされて運ばれてきた。
バターは塗られておらず、
いちごジャム・オレンジママレードとともに皿の上に添えられている。
ジャム類はKRAFTブランドのもの。

カットしたときの力の加減か、中心部分がやや潰れている。

パン自体の味はあまり主張がないが、胚芽パンに近いような方向性の味が少しだけ。
あと、バターを塗って食べると、口に入れた瞬間に、かすかにレモンの味がする。

パンの目はつまり気味、ただし表面の食感は荒い。

歯を立てた瞬間に少しだけカリッとして、
あとはどちらかというと手を引っ張ってちぎる感じ。
もぐもぐと食べる。

なんだかとても普通のトースト、という印象を受けた。
湿気ているわけではないが、サクサクあるいはサクふわの食感もない。
焼き目はむらがありつつもついているという感じ。

老舗だからと特別なものを期待しすぎたのか、
自宅っぽさを意外に感じたトーストだった。


<お店情報>
イノダコーヒ(コーヒーサロン店)

2008年10月3日金曜日

【ト】目玉焼風トースト@ヤマザキ

ダイエー仙台店にて購入。


目玉焼き風トースト 168円

いわゆるラピュタパンの袋パンというものを初めて見た。
マヨネーズの土手を作って卵をパンと一緒に焼くという方式ではなく、別で焼いた目玉焼きがパンの上に乗っている。

ただ、それだけでは味が物足らないし、少し傾けただけで目玉焼きが滑り落ちてしまう。
その対策のためか、このパンではまず、目玉焼きとパンの間に、タマゴのフィリングがしっかり塗られている。
ゆで卵を刻んでマヨネーズで和えた、いわゆるタマゴサンドの中身に、ところどころ細切りの玉ねぎが入っている。

そのフィリングが塗られた後に目玉焼きが乗せられ、上からたっぷりとケチャップが塗られている。
フィリングとケチャップの塗り方にムラがあり、どちらも塗られていない部分があり、そこは少し寂しい味がした。

目玉焼きの黄身は半熟と固ゆでのちょうど中間ぐらいの火の通り具合で、ムースのようなふんわりとした不思議な食感だったが、下のタマゴフィリングとよく合っていた。
多分、焼く前に黄身を一度混ぜたのではないかと思われる。

ケチャップは少ししょっぱかったけれど、フィリングも目玉焼きも安定した感じで、全体としておいしい袋パンだと思った。
ただ、上部の端っことフィリング周り部分以外、パン自体にもともとほとんど焼き目がついていない状態で袋に入って売られており、柔らかいままの下面は特に湿気てしまってふにゃふにゃの状態になってしまっているので、トーストというイメージからはずいぶん遠いものになってしまっている。

できれば、家のトースターで軽く焼き目がつく程度に焼いてから食べるのがお勧め。
よりおいしく食べられる。


パッケージ写真はこちら。


・カロリー:271kcal
・蛋白質:9.5g
・脂質:13.8g
・炭水化物:27.1g
・ナトリウム:850mg

2008年10月2日木曜日

【ト】[お店情報]ら・めーる(仙台市青葉区一番町)

ら・めーる

宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1
電力ビル地下1階

通常:8:30-19:00
祝日:9:00-18:00

日曜休、Pなし

<トーストメニュー>
バタートースト150円、ジャムトースト180円、チーズトースト200円

<ドリンクメニュー>
コーヒー400円、紅茶400円等


昔ながらの喫茶店だが、店内は明るく、席と席のスペースも余裕がある。
きれいなビルの中にあることもあってか、常連以外の人や、女性1人などでも入りやすい雰囲気になっている。
ネルドリップのコーヒーがおすすめ商品。




<関連記事>
バタートースト@ら・めーる

2008年10月1日水曜日

【ト】バタートースト@ら・めーる(仙台市青葉区一番町)

東北電力「電力ビル」の地下にある小さな喫茶店にふらりと入った。


バタートースト150円
・厚み:2.5cm
・縦:12.5cm
・横:11.2cm

なんと150円。
少し強めに焼き目がついた角切りトーストが、三角にカットされて運ばれてきた。
傍らには塩の小瓶が置かれた。

ちょうど5枚切りくらいの厚さのパン。
店の喫茶店然とした雰囲気と色合いから、勝手にずっしり・もったりとしたトーストを想像してしまっていたが、意外と軽やかなパンであることに驚いた。
カリッとした表面を過ぎると、ふわりんと口が進む。

マーガリンは最小限の量。
表面の焼けて固くなった部分にのみ染み込むように塗られている。
パン自体が塩気の弱いものなので、食べ進んでいると少し物足りない気分になる。
そんなときには塩を少しだけ振るのがおすすめ。
マーガリンとは少し違った強い味が、単調な味をひきしめる感じがする。

お皿には1枚ナプキンが敷かれており、ほとんど湿気ることはなかったが、ナプキンが小さいためにはみ出した部分に少し汗をかいていたのが残念。

さくさく、ふんわりと軽く、すぐに食べられるトースト。
軽い食事か、お腹が空いたときのおやつ向きかと思う。

カウンターの中を見たら、シンプルなトースターの前にまな板と包丁、そして赤い大きなホーローの缶にたっぷりのマーガリンが入っていた。
パンを2つにカットして焼き、手早くマーガリンを塗っているようだ。

<お店情報>
ら・めーる

2008年9月30日火曜日

【ト】[お店情報]坐カフェ(仙台市青葉区大町)

坐カフェ

宮城県仙台市青葉区大町1-3-7

10:00-20:00
日祝休、Pなし?

<トーストメニュー>
カフェ・ブリュレ・ブレッド315円
(バタートーストのコーヒー焼酎カラメルがけ)

<ドリンクメニュー>
コーヒー525円


コーヒーと野菜にこだわるお店。
中国の雲南省で採れた、コーヒーの原種豆「ティピカ」が飲めます。
豆を摘むところから、その後の工程も全て丁寧に人の手で行っているとのこと。
豆の鮮度にもこだわり、その場で挽いて入れてもらえるため、雑味のないいくらでも飲めそうなコーヒー。

コーヒーを頼むと5種類以上もあるカップから好きなものを選ばせてもらえるのが面白い。

店内は明るく、スペースもたっぷり。
有機野菜を使ったランチやスープも食べられるので、子どもさん連れにもお勧め。



<関連情報>
カフェ・ブリュレ・ブレッド@座カフェ

2008年9月29日月曜日

【ト】カフェ・ブリュレ・ブレッド@坐カフェ(仙台市青葉区大町)

一見カフェに見えないような、裏道のおしゃれなお店で一風変わったトーストを食べた。

カフェ・ブリュレ・ブレッド 315円
・厚さ:2.3cm
・縦:2.5cm
・横:14cm
(以上のサイズを2つ)

バターをたっぷり塗って焼いたパンに、自家製のコーヒー焼酎にざらめを加えて煮詰めたカラメルをからめたもの、だとのこと。

表面は、フォークでつつくとカンカンと響くほどに固い。
まさにブリュレ。
クレームブリュレの表面と同じ感触がする。

カリッとしたコーティングを砕くと、しっとりと染み込んだバターとコーヒーカラメルが口の中に広がる。
もちろんアルコールは飛んでいるし、色から想像するような苦みは全くない。
コーヒーの良い香りと強いが柔らかな甘味がする。

パンは、カラメルを染み込ませた段階か?真ん中あたりがずいぶんと凹んでおりふんわり感はほとんどない。
コーティング部分と染み込んだバター&カラメルを楽しむトーストだと思う。
耳の部分は厚みも残っているのに加え、パン自体の香ばしさも感じられて、真ん中とは違ったおいしさが味わえる。

食事向きではないけれど、ちょっと小腹が空いたときのおやつにどうぞ。

真ん中部分のアップはこんな感じ。
厚みは潰れているが、カラメルとバターがじゅわっ。


<お店情報>
坐カフェ

2008年9月28日日曜日

【ト】[お店情報]ドミー(仙台市青葉区片平)

ドミー

宮城県仙台市青葉区片平1丁目3-2




マンションの1階、駐車場の奥に見える歴史のありそうな喫茶店。
店内は、一段高くなったスタンド席のコーナーと、テーブル席がいくつか。




<関連情報>
ドミーのトーストに出会えず

2008年9月27日土曜日

【ト】ドミー(宮城県仙台市)のトーストに出会えず

青葉区片平のマンション1階、駐車場の奥に見えた歴史の長そうな喫茶店「ドミー」に入ってみた。
常連さんらしきお客さんが2グループほど話し込んでいて、少し気兼ねしながら席に座った。

時間は13時頃。
マスターがお水とおしぼりを持ってきてくれたが、メニューはない。
「ランチですか」と問われたのでトーストがあるか尋ねたところ、ランチタイムには無理とのことだった。

残念。
次の機会に再挑戦することにしよう。


<お店情報>
ドミー

2008年9月26日金曜日

【ト】[お店情報]カフェ・ド・リエゾン(仙台市青葉区一番町)

カフェ・ド・リエゾン

宮城県仙台市青葉区一番町3-9-20

9:30-20:30
第2木曜休、Pなし

<トーストメニュー>
チーズトーストセット600円、チーズコーントーストセット600円

<ドリンクメニュー>
コーヒー400円~、ジュース等


商店街のラテン系雑貨屋さんの2階にある小さな喫茶店。
水出しコーヒー(ダッチコーヒー)とホットケーキがおすすめらしい。



<関連情報>
チーズトースト@カフェ・ド・リエゾン

2008年9月25日木曜日

【ト】チーズトースト@カフェ・ド・リエゾン(仙台市青葉区一番町)

仙台市中心部、ぶらんどーむ商店街に喫茶店の看板を見つけ、細い階段を2階に上がった。


チーズトースト(セットで600円)
・厚み:3.4cm
・縦:15.5cm
・横:10cm

運ばれてきたとき、予想との違いに少し驚いた。
「チーズトースト」というので、てっきりチーズのみが乗っていると思っていた。
実際はピザソースが塗られた上に細切りのとろけるチーズが散らされている。
チーズが所々薄茶色に焦げ目がついており、食欲をそそる。

パンは厚切りの山型パン。
その厚みの印象から、お腹にたまりそうなしっかりした食感を予想していたが、予想に反し気泡が多く軽いイギリスパンが使われていた。
持った時も、口に入れた印象も軽い。

なぜか下面には全くといっていいほど焼き目がついていない。
白くてふわふわの状態だった。
さらに、常温のお皿に直接乗せられてきたため、あっという間に湿気てしんなりとしてしまった。
上面も、もちろんチーズがあるため、どちらかというと柔らかい状態になっていることから、さっくりとした食感を味わえるのは耳の部分だけになってしまったのが残念だった。

耳の部分が香ばしくておいしいことから、パン自体はおいしいと思われる。
ただ、こういったタイプの食パンは、カリッと(バリっと?)焼いて、バターやジャムをさっと塗っただけで食べる方に向いていると思うのだが……。
ずっしりとしたピザソースとチーズを乗せるには、少々荷が重そうだった。

ピザソースは一般的な味のもの。
通常のピザ用チーズより細切りのチーズは、香ばしくてとてもおいしかった。


ここは、単品のトーストはなく、セットメニューとなっている。
セットは、チーズトーストに加えて、アイスクリームディッシャーで形作られたと思われるポテトサラダとドリンク(コーヒー、アイスコーヒー、アイスオーレ、アイスミルクティ、オレンジジュース)がつく。
ポテトサラダにはなぜか醤油がかかっている。



<お店情報>
カフェ・ド・リエゾン

2008年9月24日水曜日

【ト】[お店情報]ポケット(仙台市青葉区片平)

ポケット

宮城県仙台市青葉区片平1-1-3

8:00-20:00
日祝休、Pなし

<トーストメニュー>
トースト300円(セット550円)、ピザトーストセット700円

<ドリンクメニュー>
コーヒー350円~、紅茶400円、ココア450円、
ミルク350円、ジュース400円~等


いわゆる昔ながらの喫茶店で、カウンター席とボックス席が並ぶ小さなお店。
多彩なおかずの入ったランチ弁当や定食、カレーやスパゲティなども豊富で、昼時にはサラリーマンで混雑する。
なぜかおしるこがメニューに存在する。

メニューには「宅配致します。」と書かれていたが、まさかトーストも宅配してくれるのだろうか?




<関連情報>
トーストセット@ポケット

2008年9月23日火曜日

【ト】トーストセットのトースト@ポケット(仙台市青葉区片平)

わでぃはるふぁに振られてしまったので、歩いて2分ほどの「ポケット」に向かった。
ちょうどお昼時のピークを少し過ぎた店内で、トーストセットを注文した。


トーストセットのトースト(セットで550円)
・厚さ:3cm
・縦:12.2cm
・横:11.9cm

4枚切りの分厚いトーストが運ばれてきた。
表面はバターがたっぷりで、少し溶け残りが出るくらい。
つやつやとしてとてもきれい。

パンは大きく3つにカットされ、更にそれぞれ真ん中で厚みの半分ほどまで切り込みが入れられている。
カットされたのはトーストのあとのようで、内側に焼き目はない。
全体的にちょうどよいキツネ色に焼けている。

耳はサクサク。
内側は、ふんわり、ちょっとだけもっちり系。
ボリュームがあるので、水分が欲しくなるかと思ったが、じゅわりとあふれ出すバターがそれをほとんどカバーしていた。
付属のジャムをつければさらに大丈夫だろう。

お皿にはナプキンが敷かれていて、強いクーラーの影響もあってか、湿気ることはなかった。
急いで食べないとクーラーの風で冷めてしまうけど……。

お腹が空いたときにしっかりと食べたいオーソドックストースト。
よりお腹を満たしたければ、たっぷり添えられてくるいちごジャムをどうぞ。


トーストセットの全景は以下の写真。

トーストに加え、コーヒーと小さなスパゲティサラダがついてくる。

イチゴジャムはちょっとゼリー風の、懐かしい味がした。




<お店情報>
ポケット

2008年9月22日月曜日

【ト】[お店情報]わでぃはるふぁ(仙台市青葉区大町)

わでぃはるふぁ

宮城県仙台市青葉区大町2-2-2 メゾン青葉1F

平日:12:00-23:00
土曜:13:00-23:00
日・祝日:13:00-19:30

満月の日休、Pなし

<トーストメニュー>
バタートースト250円、ブルーベリージャムトースト280円、
シナモントースト280円、ピザトースト550円(セット800円)

<ドリンクメニュー>
コーヒー各種450円~、紅茶各種450円~、
その他チャイ、ココア、ラッシー、ジュース等多数


アジアンというか、エスニックというか、異国風の雰囲気のお店。
暗めの店内には木製の椅子とテーブルが並ぶ。
本棚には、各国の「地球の歩き方」が並び、見知らぬ国を想像させる。

定休日が満月の日というところが面白い。



<関連情報>
わでぃはるふぁのトーストに出会えず

2008年9月21日日曜日

【ト】わでぃはるふぁ(仙台市青葉区大町)のトーストに出会えず

仙台市青葉区にある「わでぃはるふぁ」というカフェに、トーストを食べに伺った。

注文をして数分後、店の方が申し訳なさそうに

「トースト用のパンが傷んでいまして……」

と 言いに来られた。

その日はトーストはできないとのことで、残念ながらこのお店のトーストに出会うことはできなかった。

また機会を見つけて再挑戦したいと思う。


<お店情報>
わでぃはるふぁ

2008年9月10日水曜日

【ト】[お店情報]可否庵(徳島市幸町)

可否庵

徳島県徳島市幸町2-30

7:00-19:00
不定休 Pなし(1000円以上注文で近隣指定P30分無料)

<トーストメニュー>
トーストセット630円、黒みつトーストセット650円、きなこトーストセット650円、
ハムトーストセット700円、ツナトーストセット700円、ピザトーストセット750円、
(以上、サラダとコーヒー付)。

モーニングセット(コーヒー、トースト、サラダ)500円(7:00-11:00のみ)。

<ドリンクメニュー>
こだわりのコーヒー多数(400円~)。ソフトドリンク各種。


「可否庵」と書いて「コーヒー庵」と読む。
いかにも喫茶店風のウッディな外観とランプに少しミスマッチな「商中」の看板が面白い。


外観から、常連以外はくつろぎづらそうに感じたが、実際は初めて行ったにも関わらずとても居心地がいい。
マスターも穏やかで、必要な時以外干渉されない、落ち着ける距離感だった。

店内には、古いアイロンや柱時計などがたくさん飾ってあった。
古い足踏みミシンがテーブルとして使われていたのが面白く、印象に残る。




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モーニングセットのトースト@可否庵

2008年9月9日火曜日

【ト】モーニングセットのトースト@可否庵(徳島市幸町)

大変ご無沙汰しております。

1月に、ひろりんさんからコメント欄にて、徳島にある「可否庵」というお店を教えていただいた。
先日ようやく徳島に行くことができたので、可否庵へ向かった。

ひろりんさんには、「シナモントーストセット」と「黒蜜きなこトーストセット」を勧めて頂いたものの、朝食を食べに行ったこともあり、つい「モーニングセット」を頼んでしまった。
(すみません…シナモンと黒蜜きなこは次の機会にぜひ。)


モーニングセットのトースト 500円(セット価格)
・厚さ : 3.6cm
・縦 : 12.2cm
・横 : 11.2cm

4枚切りと思われる角形の厚切りトーストが、木製のお皿に乗って運ばれてきた。
きれいなキツネ色が、朝の空きっ腹を刺激する。

斜めにクロスして、表面に切り目が入れられている。
切り目の深さは、大体厚みの半分弱くらい。

それに加えて、耳に添って外周にも同様の切り目が入っている。
これは初めての経験。
パサつきがちな耳周りにもバターを染み込ませる工夫だろうか。

きれいな焼き目への期待通り、耳や下面はパリッと、中はふんわり。

そして、上面にはあらかじめ、たっぷりのバターが満遍なく塗られていた。
かじった時に、多すぎると感じる手前の、ちょうど良い分量だと感じた。

そもそも、パン自体がおいしい。
厚切りで、バターが切り目くらいまでしか染み込んでいないにも関わらず、それ以外の部分も、喉が渇いたり味が足りないと感じたりすることがなく、一口全体がちょうど良いバランスで食べられる。

かじると、切り目のところでちょうどちぎれるようになっている。
唇に脂がつきにくく、食べやすい。
(ただ、個人的にはあと一回り小さくちぎれると嬉しいと思った。)

セットのサラダを先に食べたりして、トーストを後回しにすると、木製の皿+紙ナプキンが敷いてあるといえども、どうしても下面に汗をかいてしまうので、運ばれてきたら即座にトーストを取り上げてかじるのがお勧め。
(これが竹ザル等に乗っていたら、私的には最高のトーストだと思う。
ただ、お店の雰囲気等の問題があるので、そんなに簡単な話ではないと思うけど…。)

正統派、シンプルで、ほんとうにとてもおいしいトーストだった。
ひろりんさん、よいお店を紹介していただき、ありがとうございました。

ちなみに、モーニングセットの内容は、このトーストに加え、ゆで卵やオクラまで入ったたっぷりサラダとコーヒー。


コーヒーは柔らかな雰囲気のカップに入っており、酸味や苦みが少ない。
これが意外にもバタートーストとの相性がとてもよく、もう1杯飲みたいほどだった。
コーヒーカップとフレッシュ、スプーンは、専用の木製の台に乗って運ばれてきて面白い。
少し使い込まれているのがよい雰囲気となっていた。



<お店情報>
可否庵