2005年11月29日火曜日

【ト】バターとマーガリン

今日はちょっと(すでに皆知ってるであろう)蘊蓄を。

バターは、牛乳から分離させた乳脂肪分を練り固めたもの。
マーガリンは、大豆油やコーン油などの植物性油脂を基本に
乳成分・食塩などを加えて練り固めたもの。

歴史はバターが古く紀元前からある。
マーガリンは1869年にフランスでバターの代用品として作られた。

バターは風味がよく、加熱しても味が損なわれにくい。
マーガリンは安価でコレステロールが低い。

どちらも脂肪分は80%以上で、カロリーはほぼ同じ。

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