
スクランブルエッグトースト 590円
・厚み:1.7cm
・縦:15cm
・横:10cm
(以上のサイズが2枚)
角切りトマトと玉ねぎにたっぷりのチーズが溶けているピザトーストで、さらにマヨネーズで和えたたっぷりのスクランブルエッグをはさんだ、ボリュームたっぷりのトースト。
ピザトーストとはいうものの、ピザソースは少量であまり味を感じない。
むしろ具の乗ったチーズトーストといった雰囲気か。
挟んであるスクランブルエッグは結構柔らかめで量も多いため、少し力を加えるとどんどんはみ出してきてしまう。
手で持ってかじっても出てくる、ちぎろうとしても出てくる、ついてきたフォークでなんとか切ろうとしても、固まり始めたチーズの層が分厚くてなかなか歯が立たない。
結局ずいぶん手と皿を汚して食べることになってしまった。
これはお店にナイフも出して欲しいところ。
写真から見たままの味で意外性はないが、間違いのないチーズとスクランブルエッグの組み合わせでお腹が満たされる。
<お店情報>
コメダ珈琲店 大津皇子が丘店
Posted by びわねこざめ | カテゴリー: その他トースト, ピザトースト, 未分類, 滋賀 |
コメダ珈琲店 大津皇子が丘店
滋賀県大津市皇子が丘3丁目7-3
7:00-23:00(L.O. 22:30)
Pあり
年中無休
<トーストメニュー>
トースト330円、小倉トースト380円、ガーリックトースト400円、スクランブルエッグトースト590円
<ドリンクメニュー>
コーヒー380円~、その他紅茶、ジュース等多数
まだ新しい店内。煉瓦とログハウス風の作りで、白木の香りが心地よい。
照明は明るく、窓も大きい。
昔ながらのベルベットのボックスシートが広い店内に並ぶ。
雑誌も多く置かれ(子ども向けの絵本もある)、コーヒーカップが厚みのある大きめなものでコーヒーが冷めにくいこととも相まって、のんびりと過ごせる雰囲気。
<関連情報>
小倉トースト@コメダ珈琲店 大津皇子が丘店
Posted by びわねこざめ | カテゴリー: 滋賀 |

小倉トースト 380円
・厚み:1.7cm
・縦:15cm
・横:10cm
(以上のサイズが2枚)
※厚切りも可能とのこと。2倍の厚みになって1枚となるのか?
運ばれてきたときは、マーガリンとあんこの量に驚いた。
ちょっと多すぎるんじゃないか……と。
パンは焼き色がほどよくついていて、色合いも美味しそう。
控えめにマーガリンを取って薄く伸ばし、あんこを1/5ほど乗せて一口。
さっくりと焼かれたパン、ほどよい塩気のマーガリン、かなり粗めな甘い粒あんがちょうど良いバランス。
シンプルにおいしい。
マーガリンとあんこを増量したらもっと美味しいのでは…と追加投入。
やっぱりおいしい。
ついつい沢山塗ってしまう。
結局マーガリンは半分ほど、あんこは完食。
パンはカゴに入っているためか最後までサクサク。
ぱくぱく食べてしまうけど、かなり腹持ちのよいトーストだった。
<お店情報>
コメダ珈琲店 大津皇子が丘店(滋賀県大津市)
Posted by びわねこざめ | カテゴリー: その他トースト, 滋賀 |
カフェ杜の香り
宮城県仙台市中央1-1-1
仙台駅3F
7:30-22:00
無休、駅屋上に有料Pあり
<トーストメニュー>
シナモントースト500円、ピザトースト600円、
デニッシュスペシャルトースト650円(厚切りのデニッシュ食パンのトーストにアイスクリームを乗せた物)
<ドリンクメニュー>
コーヒー380円~、その他紅茶、ジュース、クリームソーダ等
仙台駅の3階、新幹線改札口のあるフロアにある喫茶店。
ドリンクもフードも種類があり、軽食によい。
禁煙席と喫煙席は店中央で分かれている。
新幹線の時間調整の人、仕事をするビジネスマンなどが多い。
店内にはいくつか雑誌が置かれ、ちょっとした時間に便利。
照明は明るく、読書や物を書くのにも向く。
<関連情報>
シナモントースト@カフェ杜の香り
Posted by びわねこざめ | カテゴリー: 宮城 |
仙台駅構内の3階、新幹線改札口にある喫茶店でトーストを発見。
シンプルなトーストはメニューになかったため、シナモントーストを注文した。

カフェ杜の香りのシナモントースト 500円
・厚み:2cm
・縦:13.5cm
・横:12cm
(以上のサイズが2枚)
注文すると、12,3分かかるがよいかと確認された。
OKすると、コーヒーを出すタイミングを尋ねられた。
丁寧な印象。
店内の雑誌を読みながら待っていると店内にシナモンと甘い香りが漂い始めた。
わくわくしていると運ばれてきたのが上の写真。
色は悪いが香りがたまらなくおいしそう。
カリッと焼かれた山型食パンには、適量のバターが塗られた上に、たっぷりの砂糖とたっぷりのシナモンがかけられ、これまたカリッと焼かれている。
砂糖は粒が大きめな印象で、ざりざりとした食感が少し懐かしい。
中心部は砂糖とバターの重みで少し潰れているが、食感は損なわれていない。
とにかくパンの焼き方が絶品。
少し強めにさくっと焼かれ、ふんわり度が適度な中心部。
食感も味もなにもかもおいしい。
これは絶対に、シンプルなバタートーストでもおいしいはず。
食べてみたい……。
シナモンと砂糖とバターの割合もちょうどいい。
甘くて、でも甘すぎず、シナモンが足らないことも、鼻に入ってむせたり香りが強すぎることもない。
パンと一体化して、お互いがお互いを邪魔していない感じ。
ゆっくり味わって食べようと思うのに、思わず次から次へと、コーヒーを飲むのも忘れて夢中で食べてしまった。
6枚切サイズの山型食パンが2枚で、ボリュームもたっぷり。
仙台駅構内という便利な場所で、朝も7時半から、夜は22時まで開いているので、ぜひどうぞ。
書いている今もまた食べたい、そんな気分にさせてくれるトーストだった。
<お店情報>
カフェ杜の香り
Posted by びわねこざめ | カテゴリー: シナモントースト, 宮城 |